Stokke AS 

Stokke AS は1932年にノルウェー北西部に位置するオーレスンで創立され。Stokke はハイチェア、ベビーカー、ベビーキャリア、ホームテキスタイルおよびナーサリー&バス用品の高級な子ども向け製品を世界中にお届けしています。

 

歴史
Stokke は1932年に創立された当初、バスの座席と大人用の家具を製作していました。弊社のコレクションは、リクライニングチェア、人間工学に基づいたシーティングソリューションおよびホーム、オフィス等の設備から成り立っていました。子ども向けの初めての製品でありPeter Opsvik(ピーター・オプスヴィック) によりデザインされたTripp Trapp®(トリップ トラップ)チェアは1972年に誕生しました。1990年後半に子ども向けのコレクションを拡大し、お子さまとともに成長する、お子さま向けの製品を発表しました。弊社初のストローラーである革新的なStokke® Xplory® (ストッケ エクスプロ―リー)が2003 年に誕生し、対面式でハイシートのコンセプトを業界に紹介しました。

 2006年以降Stokke は、ハイチェア、ストローラー、ベビーキャリア、ホームテキスタイルおよびナーサリー&バス用品の分野にて高級な子ども向け製品の開発に力を注いでおります。現在Stokke は、お子さまおよびそのご家族の皆様にとって、心の触れ合いや健康的な発育を促進できる、スマートで長くお使いいただける製品をデザインするという長年の伝統を築き続けています。

 

方針
Tripp Trapp®(トリップ トラップ)が誕生してから40年間以上、 Stokke の方針はたったひとつの考え方に基づいて継続しています。その考え方とは、子どもの目線を第一に考えて製品をデザインするということです。弊社のすべての製品は、お子さまの成長を促し、親子の心の触れ合いを促すためにデザインされています。対面式、ハイシートのストローラーから、人間工学に基づいてデザインされたベビーキャリア、お子さまの成長に合わせて調整可能なハイチェアなど、全ての製品にいたるまでStokke は何よりもお子さまのニーズを最優先としています。お子さまが安心感を得るためには、大好きな人とふれあっているという実感をお子さま自身が持つことがいかに重要かをStokke は十分に理解しています。ですから「ハイシート」であり「対面式」ということが弊社の多くの製品に取り入れらています。これらの特長のおかげで、親子でのアイコンタクトとふれあいの機会が増します。

 

デザイン
人間を中心に据えたデザインによって、機能性と優れた人間工学、そして快適さを実現しています。また、最新工学によってデザインの中に技術的ソリューションが組み込まれています。また弊社のすべての製品は、家族のさまざまなニーズを満たし、家庭や日々の暮らしに取り入れやすい、スマートでスタイリッシュな製品を生み出すためにたゆまず努力しています。 


所有権
Stokke は1932年にノルウェーのオースレンという海岸にある小さい町で創立されました。 

2014年前半までStokke 家が3世代に渡り会社を所有・経営してきました。現在は、ベルギーに拠点をおく投資会社で韓国のNXC が全額出資をしているNXMHによって所有されています。NXC は、NEXON 社の最大株主です。


販売 
Stokke のコレクションはStokke® の商標のもとで50カ国以上にある指定の専門店を通して世界中で販売されています。